MaseTのトラリピ設定(2022年4月版)

トラリピ

マネースクエア

私は現在1200万円をトラリピで運用しています。

トラリピはFXの自動売買の仕組みさえ理解していれば、忙しいサラリーマンでも資産運用ができるとても便利な運用手段です。

▼トラリピでの資産運用とは

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トラリピの運用実績

実際にどのくらいの運用実績が出ているのでしょうか。下の表が1カ月ごとの利益の推移表です。

現在の運用資金にしてからは、月平均35万円の利益を得ています。

上のグラフを見てもらうと順調に利益が増えていっているのが分かると思います。評価損益はそれなりに波がありますが、トラリピは基本的に「買い」の場合は下がっていきながらポジションを増やし(評価損益がマイナスになる)、そこから上がっていって利益を生んでいくという仕組みなので、評価損益が大きくマイナスになるのはその後の大きな利益の準備と考えておけば良いでしょう。ただし、ロスカット水準を高めに設定してしまうと、万が一急激な下げがあった場合に利益を生む前にロスカットにあってしまう恐れもあるので、注意が必要です。

MaseTのトラリピ設定

しばらく「米ドル/円」→「ユーロ/円」、「 カナダドル/円 」、「ユーロ/ポンド」で運用していましたが、円安が一気に進み、現時点ではどこまで円安が進むのか見通しが立たないので、とりあえず円と関係のない通貨ペアで運用をしていきます。

▼2021年1月4日週までの設定▼

通貨売買取引単位レンジ設定合計金額利益額
カナダドル/円1,000~4,00077円~82円604,000500円~2,000円

▼2021年1月11日週からの設定▼

通貨売買取引単位レンジ設定合計金額利益額
カナダドル/円10,00079円~83円300,0003,500円
米ドル/円10,000101.7円~104.4円540,0003,500円
カナダドル/円、2/1に設定小変更

▼2021年2月8日週からの設定▼

通貨売買取引単位レンジ設定合計金額利益額
カナダドル/円10,00079円~83円300,0004,000円
米ドル/円5,000103.5円~107.5円300,0001,500円
米ドル/円5,000103.5円~105.5円100,0001,500円

▼2021年2月22日週からの設定▼

通貨売買取引単位レンジ設定合計金額利益額
カナダドル/円10,00082円~86円300,0003,500円
米ドル/円5,000103.5円~107.5円300,0001,500円
米ドル/円5,000103.5円~105.5円100,0001,500円

▼2021年3月15日週からの設定▼

通貨売買取引単位レンジ設定合計金額利益額
カナダドル/円5,00086円~90円130,0001,500円
米ドル/円5,000105.5円~109.5円300,0001,500円
米ドル/円5,000105.5円~107.5円100,0001,500円
NZD/USD10,0000.7~0.75USD220,00040USD

▼2021年5月10日週からの設定▼

通貨売買取引単位レンジ設定合計金額利益額
カナダドル/円5,00086円~90円130,0001,500円
米ドル/円5,000105.5円~109.5円300,0001,500円
米ドル/円5,000105.5円~107.5円100,0001,500円
NZD/USD10,0000.7~0.75USD220,00040USD
ユーロ/ポンド5,0000.91~0.94100,00015GBP
ユーロ/ポンド5,0000.88~0.91160,00015GBP
ユーロ/ポンド5,0000.85~0.88160,00015GBP
ユーロ/ポンド5,0000.82~0.85100,00015GBP

▼2021年7月5日週からの設定▼

通貨売買取引単位レンジ設定合計金額利益額
カナダドル/円5,00086円~90円130,0001,500円
米ドル/円10,000108円~111.8円700,0003,000円
NZD/USD10,0000.7~0.75USD250,00040USD
ユーロ/ポンド5,0000.88~0.91160,00015GBP
ユーロ/ポンド5,0000.85~0.88160,00015GBP

▼2021年10月18日週からの設定▼

通貨売買取引単位レンジ設定合計金額利益幅
米ドル/円10,000112円~114円1,000,0000.2
AUD/USD5,0000.7~0.8USD200,0000.6
ユーロ/ポンド1,000~2,0000.88~0.94300,0000.0025
ユーロ/ポンド2,000~5,0000.82~0.87300,0000.0025

▼2021年12月6日週からの設定▼

通貨売買取引単位レンジ設定合計金額利益幅
米ドル/円10,000112円~115円1,000,0000.2
カナダドル/円5,00086~90円200,0000.5
ユーロ/ポンド1,000~2,0000.88~0.94300,0000.0025
ユーロ/ポンド2,000~5,0000.82~0.87300,0000.0025

▼2022年1月3日週からの設定▼

通貨売買取引単位レンジ設定合計金額利益幅
米ドル/円10,000113円~116円1,000,0000.5
カナダドル/円5,00088~92円200,0000.5
ユーロ/ポンド1,000~2,0000.88~0.94300,0000.0025
ユーロ/ポンド2,000~5,0000.82~0.87300,0000.0025

▼2022年3月14日週からの設定▼

通貨売買取引単位レンジ設定合計金額利益幅
ユーロ/円10,000128円~134円400,0000.7
カナダドル/円10,00088~94円500,0000.6
ユーロ/ポンド2,0000.87~0.94300,0000.004
ユーロ/ポンド2,000~5,0000.82~0.87300,0000.0025

▼2022年4月11日週からの設定▼

通貨売買取引単位レンジ設定合計金額利益幅
豪ドル/ニュージーランドドル10,0001.07~1.10500,0000.0045
豪ドル/ニュージーランドドル10,0001.04~1.07500,0000.0045
ユーロ/ポンド2,0000.87~0.94300,0000.004
ユーロ/ポンド2,000~5,0000.82~0.87300,0000.0025

「カナダドル/円」で私が設定していた(一時的に6円の時もあります)4円幅レンジというのは実はかなり狭い設定になっています。例えば79~83円の設定時はコロナショックが少し落ち着いてカナダドルが回復した2020年6月以降に対応させたレンジです。ある程度レンジを絞ることによって資金を効率よく運用できますが、大きな動きがある時には多少注意が必要なのと、その時々によってレンジを変えていかないといけませんので、多少面倒かもしれません。

▼79~83円設定レンジを日足チャートで見ると▼

▼79~83円設定レンジを週足チャートで見ると▼

ただし、カナダドル/円は「買い」のみの運用でしたので、下落リスクだけ注意していればよく、万が一下抜けしても対応できるだけの余裕資金を考えていました。

もしも為替が上がっていき、83円を超えたレンジになっていくと、その時には現在のポジションは全て決済されているので、新たに上のレンジに注文をするだけでよいのです。

もっとほったらかし運用をしたいのであれば、例えば下のように75円~102円といったような広いレンジ設定をすればよいのです。

▼75円~102円でレンジ設定をしてみた週足チャート▼

このレンジ設定であれば真ん中で上下に分けて上は「売り」、下は「買い」のハーフ&ハーフ戦略で運用しても良いかと思います。

私も初めは広めのレンジ設定で運用を始めましたが、資金効率を考えて、かなり狭めのレンジ設定に変更しました。ある程度メンテナンス作業を出来る人には狭めの設定の方が良いかと思います。

「米ドル/円」も同様の考えで、狭いレンジ設定で運用していました。

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