トラリピを設定してみよう!スタートダッシュ法!

トラリピ

マネースクエア

私は2020年2月からトラリピ運用をやってきて、ある程度トラリピに慣れてきましたので、2020年9月からは資金を1000万円追加して、新たなトラリピ設定を行いました。この記事ではその新たなトラリピ設定を今から始めてみようと思う人にぜひ読んでもらいたいと思います。

まずはおさらい! 何と言ってもトラリピで重要なのはどの通貨をどのように設定するかということです。ここさえ間違わなければ、後はほとんどほったらかし運用が可能です。

1000万円トラリピ運用の戦略

今回のトラリピ運用も考え方は今までの運用と同じです。運用するのはカナダドル/円で75~85円の間に売り注文を入れていきます。

ただし、全注文を一括で行うのではなく、75~85円をいくつかのブロックに分けて注文を行います。

①運用計画を立てる

まず、必ずアプリのメニューにあるトラリピ運用試算表を使って運用計画を立てましょう。

今回1000万円の資金で、75~85円の間にトラップを置いてロスカットを70円程度に設定すると、試算表では0.4万通貨を200本仕掛けることが出来るという結果でした。

②注文方法

シミュレーションが出来れば、いよいよ注文です。

今回は75~85円を6ブロックに分けて注文をしていきます。

基本となる100本は75~85円に均等にトラップを仕掛けます(⓪)。残りの100本は75~85円を6ブロックに分けて注文していきます(①~⑥)。

もっと効率をあげるなら、⓪の注文を省いて、200本全てを①~⑥に振り分けると良いでしょう。

その際、現在のレートは80~82円の部分にあるので、それより上の注文(④~⑥)は全て80~82円のレンジに集中させておきます。(④の注文を3セット)

もし82円を超えてくると④に注文していた3つのうち2つを⑤に注文しなおす。

次に84円を超えてくると⑤に注文していた2つのうち1つを⑥に注文しなおす。

運用試算表をもとに注文画面で入力していきます。

後は確認ボタンを押して注文を確定させたら完了です。

もちろんこの方法は一度84~85円のレンジに突入するまで限定の方法です。想定している一番高いレンジに入ると75~85円に200本トラップを仕掛けているのと同じことになります。

追加である程度まとまった資金を投入して広い範囲にトラップを仕掛けようとする場合には、またこの方法が有効になってきます。

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